Book Mark (ミカリン )ビッチ多め、ときどき処女。
| 作者 | ミカリン |
| シリーズ | |
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161 162 163 164 165 166 167 巷の評価平均:5(2件)
- ビッチだけどエロいだけではない5
- 能無しの鷹2024-10-15
- 2024-10-15
- この作品の登場する女の子はビッチだったりセックスに積極的ですがただエロいだけでなく、繊細な心理描写が隠れています。
女性の二面性が描かれており、色々な感情でセックスをしている描写が伝わってきます。表情や目線などセリフ以外からも色々なモノが伝わってきて、作者の実力の高さがうかがえます。
エロに関してはビッチということで女性がリードする展開が多いです。全体的に騎乗位が多めで、男性の腰の上で踊る様子が妖艶で最高です。
- ルックスからは、はかり知れないヒロインの心の内。5
- 一陣の光2019-12-03
- 2019-12-03
- 男性主人公からは、はかり知れないヒロインの
心の内を丁寧に描きこんでいる”ミカリン”先生、
二話構成の一作品と短篇五作品を収録した、自
身初の単行本。
印象に残った収録作品は、同郷から出て来た幼
馴染で、二人で酒を飲むときは方言で会話する
”優樹”と”真奈美”。なかなか”彼女”が出来ない
”優樹”に”真奈美”の秘めていた想いが・・・な、
短篇「友×恋」。意外にも”優樹”の為に守って
いた処女を捧げる”真奈美”が美しい、お話でし
た。
読んでいて感じたのは、外見からは、はかり知
れない内面を持つ、ヒロインの存在感。男の側
からは思い至らない、複雑な感情を丁寧に描き
込んでいます。また、性器描写には”ミカリン”
先生のこだわりが随所に詰まっていて、独自性
を感じました。確かな読後感がある一冊。良作。
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