Book Mark (デホリメワークス (デホリメ) )京都弁お稲荷さんに喰べられる。
| 作者 | デホリメワークス (デホリメ) |
| シリーズ | |
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巷の評価平均:5(1件)
- グロがあるからこそ深みのあるエロ!5
- ゲニ2024-07-01
- 2024-07-01
- 京都弁を話す狐のお姉さんに性的に食べられた後、本当に食べられてしまう少年のお話です。
本作はグロシーンも有りますが、「おねショタエロ」としても実用的なのが特徴です!
なにせ、全40ページ中半分以上がエロシーンで構成!
更に責めに関しても、前座から本番行為まで何度も射精シーンがあり、最後まで非常に読み応えのあるモノとなっております!
全体的な構成も、何処か大人な雰囲気を持つ狐のお姉さんが初心なショタを誘惑しながら、少しずつ手籠めにしていく感じが堪りませんなぁ…
ショタの表情もしっかりと書かれており、おねショタ好きとしてかなり満足できるエロシーンでした!
グロに関しては後半5ページ程!
エロシーン後に突如として本性を現したお姉さんは、変異して出来た大きな狐の首によって、ショタを頭から食い千切ってしまいます!
確かにグロい!…のですが、色々と考えさせられてしまうシーンでしたね。
…と言うのも、狐のお姉さんはショタを喰ってしまった件に関しては悪くは思っておらず、むしろ話の流れを見るに、「狐のお姉さんは最初にショタに優しくしていた時からこの結末を考えていたのかな~」…と言う風に感じます!
喰い殺した後のショタの亡骸を可愛がっている様子からも、「人間との価値観の違い」がヒシヒシと伝わってきて実に面白い作品でした!
この様に、「グロがあるから」こそ深みが出ている本作!
個人的にかなり【名作】と言える作品です!
「グロテスク表現あり」と言うタグだけで嫌厭されては勿体ない!
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