Book Mark (よしよし屋)魔女の呪いは、永遠の愛のように
| 作者 | よしよし屋 |
| シリーズ | |
ページをタップでしおりできます。
41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 巷の評価平均:5(1件)
- これは呪いではない祝福だよ5
- 穂積2024-05-04
- 2024-05-04
- 世知辛い剣と魔法の世界で孤児を見捨てず女手一つで育ててくれた慈悲深い女性には違いありません。
拾った頃はまだ物心ついていなかった少年が初歩的ながらも魔法を扱えるほどまで育ったのは紛れもなく彼女の庇護と慈愛があってこそです。
彼もその恩に感謝し、ママと呼んで懐いているので自他ともに微笑ましい光景でした。
しかし、この義親子の仲の良さは度を越しています。
思春期にありがちな自主独立の芽を引っこ抜くほどのママの誘惑にはホラーの気配すら感じました。
一方で、溢れ出る母性も本物であり、本当に母乳が出るタイプの授乳手コキを炸裂された以上は堕ちざるを得ません。
特に、本作はパワーバランスの逆転性に面白みを感じました。
圧倒的な力を持つ魔女と言う意味でも、育ての親と言う意味でも、単純な年長者と言う意味でも、彼女が上です。
やっと初歩的な魔法が使えるようになった見習いで、ママに甘える坊やで、暴発気味の堪え性の無い股間なので、どこを取っても少年が勝るポイントはありません。
ただ、一点だけ魔女は未熟な弟子に犯されるのを望んでいる「隙だらけ」と言う点で逆転の余地があるのです。
誘い受けと言い換えてもいいかもしれません。
相手が自分から股を広げてむしろ誘惑しているんだとしても、愛しいママをお゛んお゛ん鳴かせ、後ろから激しく男性主導の体位で突く優越感は何物にも代えがたい興奮でした。
コメント