Book Mark (Σ-Arts)マヨヒガのお姉さん 総集編2
| 作者 | Σ-Arts |
| シリーズ | マヨヒガのお姉さん |
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- なんだこのおねショタは!ええい、店主を呼べい!5
- 穂積2023-12-31
- 2023-12-31
- 既刊については全てレビュー済みなので割愛します。
新作漫画の感想のみ以下に記します。
ついに店主の参戦です。
本シリーズには既に4人もお姉さんが居るわけで、キャラ被りしないようにするだけで結構な難易度がありそうですが、見事に新鮮味のあるお姉さんでした。
なぜなら既出の四季お姉さん方々は大なり小なり攻めの気質があり、少年をもてあそぶ妖艶さを持っています。
しかし、この店主様は雑魚いです。
異空間に怯えて恫喝に身を固くした少年相手ですら、スキンシップされると目も合わせられない赤面状態に陥るウブさを持っています。
しかも、和風女王様の尊大さでその雑魚さなのだからギャップ萌えがさらに倍です。
加えて、容姿は黒髪ロングのセクシーなお姉さんなのにボクっ娘と言うギャップ萌えまで搭載し、意外と属性盛り盛り森鴎外です。
ただ、してやられてばかりの間の抜けた大妖怪でもなく、しっかりと反撃のターンを作り出すのが流石でした。
加担した冬へのお仕置きも兼ねたゆえに、女体と女体で少年を挟むサンドイッチ騎乗位なんて特殊な体位も美味しい作品でした。
- おねショタおっぱい大盛りで5
- ルマキゴ2024-12-30
- 2024-12-30
- その名前の通りマヨヒガのお姉さんシリーズの総集編の2作目です。ヒロインは大体出そろっている状態から始まる点などに注意が必要です。
展開のほうはキリのいい感じの内容にもなっており、ハーレムプレイが多めで店の主人も登場したりなどクライマックスな雰囲気も味わえる総集編となっています。
ヒロインは全て巨乳のお姉さんヒロインで全身ムチムチボディの持ち主となっています。竿役はショタ達でエピソードごとに主人公が異なり、男の子は一エピソードに付き一人ずつでお姉さん側を二人で責めるなどの展開は無しとなっている点においておねショタハーレムものを徹底している内容だと感じました。
主人公ごとにプレイの傾向やヒロインからの攻めの傾向もやや変わるなどそれぞれの個性に合わせた味変がエピソードごとにあるため全体的に飽きの来ない作品集となっています。
1の時よりもヒロインがそろっている状態になっているためより複数人でのハーレムプレイが様々なシチュエーションでそろえられています。また、全体的にやや特殊なシチュエーションが多めかなと感じました。
エロの傾向としてはやや男性受け要素が強い点でしょうか。おねショタものであるが故という部分もあるのですが、大きなお姉さんに甘えるようにしちゃうという点は守られている作品が多数となっています。
また、舞台となるマヨヒガ都合お店屋さんもの要素が強い作品になっています。
巨乳ヒロインたちとのおねショタものでハーレム要素強めの作品を求めている人ならかなり満足できる総集編になっているかと思います。総集編としては2冊目であり、話は1作目からの続きになっているためキャラクターの登場エピソードなどが読みたい場合は1のほうも読んだ方が良いかと思います。
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